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コラム

異物感。

自分以外の対象物は、すべて異物という認識から始まります。
異物感、異質感が、時間や慣れ、適応とともに平坦化してくることによって、自分の物、身体の一部分となってきます。
道具、人間、人づきあい、義歯(笑)も・・・。
仕事や生活では、このことはとても大切なことになります。
しかしながら、「趣味」ということになると、この異物感、異質感がたまりません。
これらの感覚がなくなってきた時が、職業やプロへの入り口なのでしょうか。
生活とは対極とまではいかないまでも、慣れないことが、趣味の楽しみになるとも言えます。

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20年以上使用したパター(手前)と、ゴルフをやめる?前、数年間使用したパター(奥)。これには、まったく慣れませんでした(;_;)

歯科用の拡大鏡の資料です。ここでも「ライカ」VS「ツァイス」が!!!
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